704名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/06(火)00:39:53.40ID:MHpckfsl0
へんなカキコしてしまった。申し訳ない。

初投稿なので失礼があってもご容赦を。

長文になるので、いやな方はパスして。


当時
俺 23歳会社員 たぶんフツメン
嫁 23歳公務員 かなりモテた(本人談)

その年の2月に転勤してきた。初めての土地で知人とか
誰もいないところだった。

半年たって以前退職した同期が
「近くに仕事行くから」と、俺を訪ねてきた。
「うちの会社こないか?」と引き抜きの話がでた。
魅力的な話だったので、転職を決意。

今度の転職先はここから遠く離れた都会で、引っ越しすると
この辺りには2度と来ないような気がして、10月に観光がてら
ドライブを計画。せっかくなので、知人に頼み、女の子を
誘ってもらった。

で、来たのが知人、嫁とその同僚♀。知人と同じ職場だった。
嫁の印象は「かわいい」感じで、正直この手の女子とはいままで
縁がなかったが、嫁と話が盛り上がり、帰りの車の中で他の2人が
寝ていることを確認し、思いっきって交際をお願いしたら
以外とOK。
てか付き合ってよかったのか?と夜真剣に考えてた。

そして付き合って分かったこと

1.嫁は地元の国立大学卒だったが、高卒の俺にはそのすごさが
わからなかった。
嫁曰く「東京の私立大ぐらいならどこでも行けたと思う」らしい。

2.気が強い。喧嘩しても一歩も引きません。

3.門限が21時だと聞かされていたので、
箱入り娘だと思ったが、重箱入りだったこと。
嫁が義両親に彼ができたと話をした所、俺が県外出身
だとわかると猛反対をくらったそうな。
「ずっと地元にいて欲しいから、高校、大学、就職と
地元なのに、なぜ県外の男なんだ?」と








705名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/06(火)00:40:40.69ID:MHpckfsl0
そして初めての日だけど、嫁はじめてだった。( ゚Д゚)
当然済だと思っていたので、思わず「えーーっ」て言ってしまった。
元カレがいたことを聞いていたが、Bまでだった。
送る車の中で、嫁から結婚してほしいと言われたが、転職のこともあり
「少し考えさせて」と返事。

義両親から嫁は毎日責められてるようだったが、ある日の夜
ドアチャイムがなり開けると嫁が立っていた。つらくなり
うちに来てしまったようだ

1週間ぐらい一緒に暮らしていたが、夕方ドアチャイムがなり、
開けると義両親が凸。軽く修羅場。1時間ほどで帰った。
とりあえず嫁を連れてすぐに嫁実家へそこで話会い。

義母「で、俺さんはどうなさるつもりですか」
俺 「結婚したいと思っています」
義母「ご両親はご存知?」
俺 「今週末に報告に行きます」

いなか育ちの俺は25歳は適齢期と勝手に思っていて、嫁は可愛いし、
気が強いことやちょっとわがままなことも含め性格的にもOK。
ひょっとしたらこんなチャンスは2度とないと思い結婚しようと思った。

この日から義実家へ日参。

あと義父から「結婚には反対したが、交際については反対していない」
と言われた。ちょっと後出し的な・・とも思ったが公認の交際開始。
門限を22時にしてもらう。これが11月中旬。








706名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/06(火)00:41:17.85ID:MHpckfsl0
義両親の反対は、翌年の2月頭、2回目の両親、義両親の話会いまで
続いた。当初は俺のことで反対していたが、宗教的な壁が出てきた。

・俺のところは教会で式を行いたいが、嫁のところは神式を主張。

・宗教的に離婚は認められていない。が嫁の意思で離婚
できるようにしたい。


結局、式は教会。嫁はこちらの宗教ではないので、本人の意思で
離婚は可能ということになった。


2月の俺の誕生日前日に結納。嫁と打ち合わせした通り、GWに
式をあげたいと申し出た。義両親は驚いていたが。
この後義父は多少の抵抗を続けていたが、義母は協力的になった。

引っ越し準備を嫁とやている時に、元カノの手編みのセータが
2着出てきた。先の引っ越しの時、開けなかった段ボールに
入っていた。俺真っ青!!

嫁 「これ捨てていいよね?」
俺 「煮くなり焼くなりお好きにどうぞ」声が震えていたかも。

特に何も言われなかったが、怖いオーラがすごかった。
しばらく会えなくなるので、おおきなヌイグルミを買ってあげた。
いまでも嫁の部屋にあるぞ。

嫁に結婚に関するすべてを任せ2月末に転職先へ引っ越し。








707名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/06(火)00:41:45.46ID:MHpckfsl0
3月半ばに嫁から連絡。24歳のうちに入籍したいとのこと。
婚姻届けは引っ越し前に記入し、嫁に預けていた。

義父「おまえ本当に嫁でいいのか?」
俺 「もちろんです」
義父「嫁は気が強いし、わがままだぞ。それでもいいのか?」
俺 「重々承知しております」
義父「わかった」

晴れて入籍。

3月末ごろ嫁から連絡が入る。どうも一人で結婚の準備を行っている
ので、さみしさもあり、精神的にまいっている様子。マリッジブルー?
翌日1日休みをもらい、嫁のもとへ。簡単な打ち合わせの後は
1日嫁を甘えさせた。

そして結婚式。先に教会に到着し待っていると。嫁を乗せた車が到着。
降りてきた嫁は純白のウェディングドレスで、お日柄もよかったせいで、
キラキラ輝いている。
その瞬間、俺動きがマジ止まった。なんというかそこだけ現実じゃなくて
ドラマの1シーンのように思え、俺は当事者ではなく、TVで嫁を
見ている感覚だった。それぐらい嫁はきれいかった。
お付きの人の声でようやく我に返る。

新婚生活に入るけど、ここから嫁の才女たる才能を垣間見る。
嫁は記憶力が半端じゃなかった。何年前の何月何日にどこそこに行った。
なんかは即答。また喧嘩とかした時の会話を全部記憶していた。

嫁 「(以前)xxxするっていったじゃない!!」
俺 「いや言ったけど、あれは売り言葉に買い言葉で・・・」
嫁 「でもxxxするっていったじゃない!!」
俺 「はい・・・」

てな感じで、俺はどんどん追い込まれていく^^;
結婚前に仕事で、電子手帳なる物を使っていたが、結婚すると
買えなくなるので電気街で新しいものを購入。GWに戻った時に
嫁から「新しくしたのね」って。女子がこんなものを気にするとは
思ってなかったから心臓がとまたかと思った。
嫁はこんなものまで記憶していた。








1001オススメ記事@\(^o^)/2017/09/14 10:02:00 ID:gossiptale