出典:あぼーん






639名無しさん@おーぷん2017/12/08(金)17:03:01ID:KgX
忘年会シーズンになると思い出すこと。
当時結構騒ぎになったのでフェイク有で書きます

「お前が男だったら殴ってた」が口癖の男上司(既婚)がいた。
男社員には無茶な根性論を振りかざすパワハラ、
女社員には目尻を下げセクハラというテンプレ腫れ物社員といった感じ。

私は嫌なことは嫌とハッキリ言うタイプだったので、
触られそうになったら「やめてください」二人でデートしようという誘いにも「いや、結構です」
飲み会でどうしても食べられない食べ物を(事前に言ったにも関わらず)
注文され、無理に食べさせられそうになった時も「本当にダメなのでやめてください」
といった風に、嫌なことをキッパリ断ったりして機嫌を損ねると上記の口癖を言われる…といった感じの日常(?)だった。

そんな中、その上司が幹事を務めた忘年会で事件が起きた。
上司は事前に社員に「どんな店で忘年会をしたいか」というアンケートを取っていたのだが、
私が「アレルギーなので甲殻類メインのところ以外でお願いします」と
回答したにも関わらず、忘年会の会場は「カニ料理専門店」になっていた。
開催日前日に店を知らされたのと、飲み会自体は会社持ちだがキャンセル代は自己負担だと知らされたので
食べられそうなサイドメニューを食べつつ足りなければ二次会で補うか、と考えて参加することになった。
この時点で上司の考えが読み取れてしまい、私の気分は最悪モードに(同僚に心配される始末だった)。

忘年会当日、カニ鍋やカニ脚といったメイン料理に手を付けずポテトや漬物ばかりかじっている私に案の定上司が絡んできた。
上司は同僚と後輩と私の三人で会話していたところに乱入しては「なんだぁ~?全然食べてねーじゃねーか!!」と捲し立て始めた。
「私アレルギーって書きましたよ」と言っても「食べないなんて勿体ないと思わないのか!?」と斜め上の返答。
「好き嫌いではなく食べられないんです、最悪死ぬので」と少しオーバーな表現で返すと、
上司は「あ~あ、そんなこと言っていいの?お前が男だったら殴ってるよw」と得意の口癖で返してきた。傍らの同僚と後輩はアワアワ状態。
ちなみに上司は一滴もアルコールが飲めない体質なので、酔った勢いでの執拗な絡みではなくテンションの高い時はこれがデフォ。








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1001オススメ記事@\(^o^)/2018/08/09 20:02:00 ID:gossiptale