4971/32012/08/03(金)08:16:16.72OID:???
流れ読まずに豚切り。
個人的修羅場だから、大した話じゃないかも。

当時
私 25 OL
父 70 自営業
母 65 自営業

半年前に引き取り介護してた祖母(母方)が亡くなった。心臓に持病を抱えてほぼ寝たきりで、急性心不全だったけど、老衰に近い状態だった。
母もいくら実母とはいえ、介護ストレスハンパ無かったようだ。この頃から母は常にイライラしてて、今まで言ったこと無かった父の愚痴をこぼすようになっていた。
でも子供たちはみんなお父さん子だったから、父の肩をもっていた。
これが前提。








4982/32012/08/03(金)08:18:02.95OID:???
祖母が死んで半年後、母の顔にニキビみたいのが出来た。
近所の掛かり付け医に何となく相談したところ、除去することになったが、ただの吹き出物の割には母の痛がり具合がハンパなかったらしい。そして膿も出ない。
疑問に思った医者が大学病院に検査に行かせた結果、悪性腫瘍の疑い。即、入院・手術が決まった。
母は死を覚悟して遺書を作っていた。
これが第一の修羅場。








4993/32012/08/03(金)08:20:09.24OID:???
手術は無事成功し、治療が始まった。治療が進むにつれ、母はウツ状態に。
父は仕事を休み付きっきりで世話をしてた。
ある日、私が会社から帰ってきて部屋で着替えていたら、階下から呼ぶ声がする。行ってみると玄関の土間で「なんで解ってくれないんだよ!」と泣き崩れる父と、般若の形相で見下ろす母。
父の泣く姿を産まれて初めて見たので衝撃的だった。
父に駆け寄る私と、玄関を飛び出していく母。
「お母さんを追いかけろ」と父が言うので、裸足で玄関を飛び出し、エンジンの掛かった車の前に飛び出して止めたのが第二の修羅場だった。
喧嘩の理由は、『神社のお祭りに寄付したのに、手違いで名前入りの提灯が出ていなかった。そしてそれに対して父が苦情を言ってくれなかった。』はっきり言って、そんなことで?な話だけど、もう母も自分の感情がコントロール出来なくなってたんだと思う。

その後も母のウツ状態を医者に相談しにいった姉や、父と母の両方をフォローしたい私と何度も衝突して、家族中こんなに泣くのかと思う日々を過ごした。まさに修羅場の日々だった。


あれから5年経ち、母も完治。もうすぐ祖母の7回忌なので、思いだしカキコ。








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1001オススメ記事@\(^o^)/2018/08/13 16:02:00 ID:gossiptale