出典:あぼーん


746名無しさん@おーぷん2015/08/03(月)10:38:21ID:5LF
午後になって、父が買い物に行ったと聞き「今のうちに仕事済まして帰ろう。泊まるのはやめ」と思いつつ
台所でイワシを3枚におろしていた。
暖簾がジャラっという音がしたので母が入ってきたのかと思ったら、父だった。
父はいきなり私のイモジャー(ウエストゴムがへたっていてゆるい)の中に手を突っ込んできた。
もっとはっきり言うとパンツの中に手を突っ込んできて股間を鷲づかみにした。
振り向くと、鼻息をフウフウ言わした父が至近距離でニヤニヤしていた。
やっぱり悲鳴が出せなかったので、まな板で殴った。包丁を持ってたんだが、さすがに最後の理性が働いた。
そして頭も殴っちゃだめと思い、咄嗟に肩を殴った。父がよろけたので、まな板を縦にして肩にドスッと振り下ろした。
そのままバッグだけ掴んで、玄関にあった母のサンダルをはいて車に飛び乗って逃げた。
しばらく走って、コンビニの駐車場に止まった。
車内でボーっとしてたら、突然「兄嫁さんはだから実家に帰ったのでは!?」と突然ひらめいた。
連絡とったことはなかったが、携帯番号を交換したことがあったので電話した。
兄嫁さんは突然の私からの電話に驚いていたが、パニックになった私の「父が別人。さわってきた、セクハラ」
というカタコトの訴えをわかってくれた。
そして我にかえってみると、私はイモジャーにサンダルで、イワシの血まみれのまな板を持ち、イモジャーにも血がべっとり。
これじゃホテルにも泊まれない…と呆然としていると兄嫁さんが「そこどこ!今行く!」と迎えに来てくれて
兄嫁さん実家に寄せてもらうことになった。




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1001オススメ記事@\(^o^)/2018/10/08 01:02:00 ID:gossiptale