210名無しさん@おーぷん2016/01/22(金)03:08:07ID:CCH
日付が変わって独身のまま40になってしまったおっさんの呟きを書く
糞長くなったが、こんな時間なので書かせてもらう

大学出て会社に入って25歳の時、居酒屋のバイトで美人の女子大生がいた
俺は彼女目当てに居酒屋の常連になった
彼女と毎回会話を交わすようになり、告白したらなんとOKが出た
前の彼氏と別れて落ち込んでる時に運よく落とせた

叩かれ覚悟で書くと、俺はケチだった
中小企業で給料も少なかったけど
何より他人の為に金を使うことが当時は嫌いだった
かといって節約はせず、家賃と生活費と車のローン以外の給料は
全部コンビニでの飲み食いで使ってた
甘党で酒飲みで痩せの大食いで、食糧全部コンビニで買ってたから
貯金は全くできなかった

話は戻るが彼女ができて、最初は車でデートに出かけていた
基本的に割り勘にしてた
それまでより出費が多くなり、飲み食いのペースはかわらなかったので
彼女ができてから給料日前は金がなくなるようになった
だから彼女に合い鍵を渡し、俺のアパートで食事を作ることを命じた




211名無しさん@おーぷん2016/01/22(金)03:08:16ID:CCH
彼女は毎週末俺のアパートにやってきて、外出デートはしなくなった
彼女を送迎したことはほとんどなくて
女子大生の彼女は地下鉄と市バスを乗り継いで通ってた
近所のスーパーで食材を買ってきて、土日の朝昼晩の6食を作らせた
俺は土曜日はゆっくり寝ていて、
起きたら朝食ができてるように命じたら
従ったので起きるといつも朝食があり
食べたら昼食を作らせ、その後部屋の掃除と洗濯をさせて
夜も食事を作らせ、夜は泊まらせた
正に全て無料の体つき家政婦、しかもとびきり美人
俺は有難味がわかってなかったんだな

彼女はたまに外食したがったので、たまにファミレスに行った
支払いしたくなかったのでゴネたら彼女が払ってくれて
なぜかその後、支払いは全部彼女の担当になった
(後に判明したのが、俺がレジでケチる姿を見たくなかったので払っていたらしい)




212名無しさん@おーぷん2016/01/22(金)03:08:23ID:CCH
そのうち、自宅の食事のレベルが落ちた
肉が減って野菜ばかりになった
彼女を問い詰めると、泣きだした
俺の部屋までの交通費と食材代がバイト代を上回っていると
足りなくなったので、子供の頃からお年玉を貯めていた貯金を切り崩したが
もう少しで底を尽きそうだと泣いた
当時の俺は完全にモラハラで、申し訳なさなど微塵もなく
「使えない女だ!」と罵った
「バイトを増やせ!」と言うと、彼女は泣きながら帰って行った

翌週彼女が来なかった
電話をしても出なかった
俺は怒り狂って留守電に伝言を残した

その翌週は彼女がやってきた
どこで金を工面したのか、またスーパーで食材を買ってきた
何もなかったかのように、以前と同じように豪華な食事になったし
外食しても相変わらず彼女が払った
俺は「わかればいいんだ」と言った




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1001オススメ記事@\(^o^)/2018/11/08 22:02:00 ID:gossiptale