757名無しさん@おーぷん2019/02/24(日)00:26:19ID:SH2.td.ys
昔から叱られる事が病的に苦手です
子供の頃から親が躾けてくる事が嫌で嫌で仕方なく、部活動で顧問に怒られるのも理不尽さを感じていました
バイト先でも就職してからも、叱られる事が嫌でたまりません
怒ってる人間は怖くて仕方なく生理的に拒否反応が出ます
叱ってくる、怒ってくる人、男性がほとんどですが、そういう人には一瞬で心を閉じてしまいます
発達っぽい傾向だなと思い心療内科を受診した事がありますが、特に診断はされませんでした
このままではいけないと思っていますが、どうしたらこの異常な叱られ耐性のなさを治せるでしょうか
どういう方向にメンタルを鍛えていけばいいのでしょうか
たまにスポーツのドキュメンタリーなどで監督がかなり厳しい言葉で選手を叱ったりしていますが
あんな物言いをされたら一瞬でその相手が嫌いになります
実際、新卒2年目から3年ほど体育会系の上司にあたりました
厳しいけどいい人と評判の課長でしたが、わたしは嫌いで嫌いで吐きそうな毎日でした




758名無しさん@おーぷん2019/02/24(日)01:17:19ID:xxJ.td.pz
>>757
ちゃんと就職して社会生活を送れてるなら「病的」ではないでしょ。
鬱になるとか転退職を繰り返すとか具体的な支障がない限り診断は出ないだろうし、自分は病的だとか特別視せずに辛かろうが吐きそうだろうがやり過ごせば良い。
みんなそんなもんだよ。
理不尽なパワハラだったらまともに付き合う必要ないと思うけど、親の躾も例に出てるってことは、相手の言ってる内容の正否を問わず怒ってる雰囲気だけで拒否するみたいだから
強いて対策を挙げるなら、相手の言い分の合理性を冷静に判断して自己反省できるよう、読書や多様な社会経験を積んで論理的思考力を鍛えるとかかな。
理不尽なパワハラや憂さ晴らしな場合もあるけど、ちゃんとした理由で自分を叱ってくれる人は味方だからね。誰かをきちんと叱ることは叱られる以上にエネルギーが要るから、
それを理解せずいつまでも怒られた!怖い!悲しい!って悲劇のヒロインぶるのは病気と言うより幼稚だね。
社会経験を積んで叱る側に立てば、無闇矢鱈と叱られることを拒否してた自分は未熟だったなーって思えるんじゃない?




760名無しさん@おーぷん2019/02/24(日)02:39:32ID:SH2.td.ys
>>758
レスありがとうございます。ご指摘の通りかなり幼稚な精神だなということは自分でも自覚があります
実は恥ずかしながらすでに30代前半の課長職、3歳の息子がいる既婚者です
今は自分も叱る側というか指導する側の人間なので、若い頃の無駄なストレスはかなり軽減されました
会社でも部下を管理する立場ですが、部下が何かミスをしてしまっても基本的には対話で自分のしでかした事を認識させ、繰り返さないように対策を立てます
どんなに年下でも1人の大人なので、言えばわかってくれる事を信じ尊厳を損ねないように話し、お願いします
若手が私の言うことをよくきくからという理由で縦割りチームを任されて課長まで昇進できました
もちろんおだててくれてる表向きのお褒めの言葉ということは理解してますが、このやり方で不都合は今の所ありません
できの悪い部下にあたっても、3回も注意という名のお願いをすれば大抵は改善されます
直らない部下には面談をして、淡々と「このままではこの部分の査定は下げざるを得ない、当然部門長にも社長にも報告しなければならなくなる」
「あなたをそういう風にしたくないから一緒に更なる改善策を考えよう、これだけはどうか真剣に取り組んでほしい」と訴えます
当然進捗は上に報告し、後は淡々とできなければ査定をマイナスにし、問題がある子なら適切な部署とのトレードを検討するだけです
叱るという場面はほとんどなく部下を回しています。舐められているなと感じる時もありますが、表面的には上手くいっているので上の評価も悪くはなりません
息子も、言ってもわからないイヤイヤ期もギャン泣きも(そういう時期だからまあ仕方ない)の精神でダメな事は有無を言わさず回避してなるべく会話する方法で躾をしています
私が感情的に怒ることはほとんどなく聞き分けのいい子に育っていて、しかしこれは単純に息子の資質なのかもしれません
旦那もかなり穏やかなのでその血をひいたのかなと
とにかく、叱る立場になっても感情的に叱るという場面はほとんど遭遇しておらず
過去に親や上司から苛立ちをぶつけられた事は今も納得がいっていません
もちろん理屈はわかっているし自分が悪かったこと、自分のためを思って言ってくれていたことも理解しています
それでも叱られた事実、怒られた事実は全く感情的に受け入れられていない
病的と書いたのは、社会生活が送れなくなるからではなく、その人物に対する恨みつらみが異常なのです
よく叱る父親を死ぬほど恨んでましたが、同じ環境で育った妹はなんでそんなに嫌うのかわからないと言います
地獄に落ちてほしいと思っていた体育会系教師も生徒の人気者です
親とも良い関係を続けていますが、あの頃叱られた恨みは忘れていないし許していません
今、私に対して叱る事がないから円満にできています

ただこれからもっと上に行くには上司の理不尽さや怒りを回避するのは困難です
パワハラまでいかずとも、部長職以上は常に役員の顔色伺いと叱責がデフォルト
上司の負の感情を受け止められず壁を作って信頼が得られるはずはありません
その辺りの拒否感が恐らく私は見透かされてしまうでしょうし、普通の人並みの耐性をつけたいのです




761名無しさん@おーぷん2019/02/24(日)05:24:53ID:xxJ.td.pz
>>760
「怒る」と「叱る」の区別がついてなくない?
感情の高まりをぶつけるのが「怒る」、感情を律しながら相手のために厳しく戒めるのが「叱る」だから、「感情的に叱る」って言葉としておかしいよ。

>過去に親や上司から苛立ちをぶつけられた事は今も納得がいっていません

感情的に「苛立ちをぶつけられた」ことは納得しなくて良いと思うよ。
でもその場面と相手が自分のために叱ってくれた場面は区別しないと。
「叱る」=静かに言い聞かせるではなくて、こちらの本気度を表現するために時には声を荒げたり怖い表情をしたりするパフォーマンスが必要なときがある。
この先何年も育児すればわかると思うけど、ギャングエイジやら思春期やら、穏やかに言い聞かせるぐらいじゃ全然言うこと聞かなくなる時期が必ず来るよ。
世の親たちもできれば怒鳴らず穏やかでいたいけど、相手の成長のためにエネルギーを使ってそういうパフォーマンスをしてるんだよ。
あなたの育児や部下との関係を長文で書き連ねてるのは、結局自分でも叱るという行為の正当性に納得がいってないからでしょ。自分は叱らないで上手くやれてるのに!って。
自分の幼稚さを自覚してると言いつつそういう変な自負があるから成長できないんだと思うけど。

まずは理不尽なパワハラめいた「怒る」なのか自分のための「叱る」なのか区別することから始めたら?
理不尽な「怒る」についてはまともに取り合う必要ないと思うけど、「叱る」ことにも納得がいかない、もしくは両者の区別がつかないなら自分の未熟さを自覚して、ひたすら謙虚に耐えた方が良いよ。




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